小口ローンを取り扱っている銀行と消費者金融

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生活、結婚資金の準備に利用する小口ローン

小口ローンというのは事業などの資金にするのではなく、家族も含めた生活面での資金としてが対象となります。生活資金や結婚資金などで困ったなあというときに小口ローンを利用していくと、けっこう便利です。

少額でOKの小口ローンを借りるための方法

何十万と必要なわけではないが、数万円だけ足りないといったときに、利用しやすい小口ローン。
小口ローンには、主なもので「銀行系カードローン」「消費者金融系カードローン」「クレジットカードのキャッシング機能」が挙げられます。

■銀行系カードローン
銀行系カードローンは、金利が他と比べて低めの設定になっていることが多いですが、審査に数日かかることがほとんどで、カード発行までには1週間〜2週間ほどの時間が必要です。申し込みはインターネットや、郵送、店舗での申し込みといった方法があります。

■消費者金融系カードローン
消費者金融系カードローンでは、金利は高めの設定になっています。インターネットや店舗、無人機での申し込みが可能で、時間帯にもよりますが早いところでは即日でカード発行が可能です。また業者によっては無利息期間を設けているところもあります。

■クレジットカードのキャッシング
クレジットカードのキャッシングは、金利の面では消費者金融系のカードローンとほぼ同じ程度の相場です。発行はクレジットカードの申し込みと同時にすることがほとんどで、銀行系カードローンと同じように、発行までに1〜2週間がかかります。返済方法に特徴があり、キャッシングで借りたお金は、基本的には翌月(利用日によっては翌々月)のカード決済日に引き落としされ返済となります。最近ではリボ払い方式をとることができる会社も増えており、またATMなどでの返済もできるところが多くなっています。

少額の場合、クレジットカードとカードローンではどっちがいい?

<金利で比較>
金利を比較すると多くの場合、銀行系カードローン<消費者金融系カードローン≒クレジットのキャッシングとなっています。金利面だけでいうと銀行系のカードローンが有利です。

<返済方法で比較>
カードローンはどちらもリボ形式での返済(元利均等返済)とATMなどでの任意返済が可能です。クレジットのキャッシングの場合、通常は翌月(場合によっては翌々月)のカード決済日に一括返済、またはATMでの任意返済となります。借りる期間が長くなればなるほど利息がかかるので、任意返済がどの借り入れ方法でも可能なのはうれしいですね。一括で返す余裕のある短期の借り入れにはクレジットのキャッシング、一度には返せないが少しずつしっかり返済したいという人にはカードローンをお勧めします。

<キャンペーンなど>
銀行系カードローン、クレジットのキャッシングではあまり見かけない利息0円といったキャンペーンですが、消費者金融系のカードローンでは初回に限り30日間無利息といったキャンペーンをしているところが多くあります。こういったものを利用できるのではあれば、消費者金融系のカードローンが有利といえます。

少額の小口ローンを借りたいときってどんな時?

ではどういったときにこの小口ローンが必要になるでしょうか。理由は様々でしょうが、主なものを上げてみます。

☆急な飲み会や付き合い
☆ゴルフ
☆冠婚葬祭
☆車の修理、メンテナンス
☆税金支払い
☆旅行、レジャー
☆子供の部活動や学校行事
☆彼氏や彼女とのイベント(記念日、誕生日、クリスマスなど)
☆医療費

数万円が足りなくなるケースは、日常の様々な状況で起こりうることが分かりますね。

事業者向けの小口融資おすすめランキング

1位、プロミス

自営業者向けのカードローンを扱っています。最高で300万円までの枠となり、金利は6.3%〜17.8%です。最短で当日中の借り入れが可能です。保証人や担保も不要となっています。

>>プロミスの公式サイトはこちら

2位、オリックスクラブカード

個人事業主、法人の代表者向け。資金使途自由。保証人不要。最短60分で融資可能。最小50万円から500万円の範囲での借り入れができます。

>>オリックスクラブカードの公式サイトはこちら

3位、ビジネクスト

アイフルグループの事業者向けローンで、1万円から1,000万円まで借り入れ可能です。(初回は500万円まで)保証人・担保不要、返済は毎月均等額の返済となります。金利は8%〜18%で、最短で即日の利用ができます。

>>ビジネクストの公式サイトはこちら

個人で借りる小口ローンのおすすめランキング

1位、プロミス

プロミスでは1000円単位での借り入れが可能です。カードローンの場合、金利が高めの設定になっているので、借りるのは必要最小限にとどめたいところです。

例えば22,000円だけ必要な時でも、一万円単位の借り入れの場合、3万円借りることとなり、差額の8千円は無駄に借りたことになります。

プロミスでは、そういった場合にも、ちょうど22,000円で借り入れをできるため、金利を最小限に抑えられるというメリットがあります。また、初回に限り30日間の無利息期間も設定されています。

>>プロミスの公式サイトはこちら

2位、モビット

モビットでは、オンライン上のみですべての手続きか完結する独自の方法をつかっているため、在籍確認や郵便物が届くといったことが省略可能です。誰にも知られずに、少額を借り入れたいといった方にもおすすめです。

モビットの公式サイトはこちら

3位、レイク

レイクでも初回のみ無利息のキャンペーンを行っています。こちらは5万円までなら180日間無利息、5万以上なら30日無利息など、他とは少し違う無利息期間を設けています。ちょっとだけ小口の資金が必要な場合も、金利が0だと思うと安心して借りられますね。

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4位、アイフル

アイフルも1000円〜の小口融資が可能です。また即日対応も可能です。

>>アイフルの公式サイトはこちら

総括

今回は、ほんの少し、数千円程度から10万円ほどまでが必要な場合について考えてみました。継続的にその数万円が足りないということであれば、家計の見直しをして、その数万円の赤字を抑えるようにする必要がありますが、突発的に数万円足りないというイレギュラーな場合、一時的に借り入れをするというのも一つの選択肢です。

消費者金融、カードローン、キャッシングなどというと、あまり利用したくない、利用していることを知られたくない、と思う方も少なくないとは思いますが、実際には無利息期間があったり、返済をすぐにすることで利息を抑えられたりと、他の借り入れにはないメリットも多くあります。

金利はそれぞれのローンによって異なりますので、HP上のシミュレーションなどを使って、どのくらいの利息になるのかをしっかり把握したうえで、返済が可能な金額のみ借り入れをされることをお勧めします。

検証の中でも少し記載しましたが、1000円単位での借り入れが可能なところもあるので、ぜひその利用をオススメします。1000円単位での借り入れができない場合も、不要な金額については即時返済をしておけば、その分の利息を抑えることができます。

うまく借り入れを使えば、家計の強い味方になってくれます。まずは自分のやりくりの弱点を見つけ、それに対して対応できるローンを検討してみましょう。

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